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カワアイサ(雄)-雄は初見/初撮

 今日は、カワアイサを探しに大野川までいきました。昨年、カワアイサ(雌)が5羽いた場所にいくと、雄が一羽だけ寝ていました。曇りで距離があり、画像は良くありませんが、カワアイサ(雄)は、初見/初撮です。未だ完全な冬羽ではない状態でした。大分川に行くと、水鳥は極端に減って、いるのは少数のオオバンと数羽のカイツブリ、一羽のカンムリカイツブリだけでした。数羽対岸に隠れていますが、少なくなりました。又、対岸で工事がはじまり、重機の音がうるさくなった以降、極端に減りました。

<< カワアイサ(雄)、KP+ES80ED >>
kawaaisa_20191214.jpg
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300m先のハヤブサ(幼鳥)

 大分川の対岸、300m先の携帯電波塔にハヤブサ(幼鳥)が止まっていました。af_zuiko 40-150mm でデジタルテレコンx2.0をONにして、35mm換算:3860mmで撮ってみました。画像1が、3860㎜の原寸大です。3860mmでも、距離が300m離れるとハヤブサもこの程度の大きさになります。画像2がトリミングしたものです。ハヤブサ(幼鳥)であることがわかります。AFを動かすと3860mだと若干、ピントレンズがぶれていることがわかります。ピントレンズが大きく重いのでヘリコイドが動作するたびにブレているためです。ピントレンズが回転してもブレないように工夫する必要があります。

<< 画像1、35㎜換算:3860㎜、距離:300mのハヤブサ原寸大 >>
hayabusa_20191213_1.jpg

<< 画像2、画像1のトリミング >>
hayabusa_20191213.jpg

af_zuiko 40_150 試し撮り (マガモ(雄)、カンムリカイツブリ、ヨシガモ(雄))

 マガモとオシドリの群れを、KP+ES80EDで撮った後、何時もの大分川に戻り、M10 MK2+ZS71EDで、af_zuiko 40-150 の試し撮りをしました。昨日と比較すると、カモ類が極端に少なくなり、探すのが大変でした。距離は、80~130m程で、原寸大の画像を見ると、結構、遠いです。35㎜換算の焦点距離は、今までのデータと比較すると、1930㎜になりました。拡大して、解像度を確認すると、早朝は曇りで余り良い条件ではありませんが、非常によく解像していると思います。ヨシガモ(雄)は、対岸、130m程にいますが、胸の大きめの縞模様、脇の小さき縞模様もはっきりとわかり、とりあえず、十分すぎる結果で満足です。マガモ(雄)も、やはり130m程で、羽繕いをしていますがそれぞれの羽根も十分に解像でき良い結果です。晴れていれば、ISOも小さくクリアな画像になったと思います。

<< 画像1、マガモ(雄)、距離:130m程、原寸大 >>
af_zuiko_40_150_1.jpg

<< 画像2、画像1の拡大 >>
af_zuiko_40_150_2.jpg

<< 画像3、カンムリカイツブリ、距離:80m程、原寸大 >>
af_zuiko_40-150_3.jpg

<< 画像4、画像3の拡大 >>
af_zuiko_40_150_4.jpg

<< 画像5、ヨシガモ(雄)、距離:130m程、原寸大 >>
af_zuiko_40_150_5.jpg

<< 画像6、画像5の拡大 >>
af_zuiko_40-150_6.jpg

大分川のマガモとオシドリの群れ

 洪水対策の工事中ですが、早朝は誰もいないので、オシドリが来ているか見に行きました。以前、小鳥がかなりいた場所が、洪水対策の調整池になっていました。ここは、ノビタキ、ツリスガラ、アリスイ、キジ、ホオジロ類がいた場所ですが、掘り起こされてしまい調整池(洪水で土手を超えた時の調整池です)にする工事中でした。大分川の淵になっている場所で、多数のマガモに交じってオシドリが8羽いました。この場所は、地元の年配の人達は、<鐘ヶ淵>と呼んでいる場所で、大きな鐘が沈んでいるので、<鐘ヶ淵>と呼ばれているそうです。真偽は知りませんが、地元の人はそのように呼んでいます。以前は、4月頃になると、多数のオシドリが集まってきて、小さな淵に、80~100羽のオシドリの群れを見ることが出来ました。何年も工事しているので、オシドリの数はかなり減りました。

<< マガモとオシドリの群れ、KP+ES80ED、原寸大 >>
magamo_oshidori_kp_es80ed_1211_1.jpg

<< オシドリは8羽いるようです >>
magamo_oshidori_1212_2.jpg

af_zuiko 40-150mmのピントレンズ(2インチED x2.0バローレンズ)

 新しいaf_zuiko 40-150mmのピントレンズとして、かなり以前に購入し最近は全く使っていないけれど、なかなかシャープな画像を示す、2インチのEDレンズを用いたx2のバローレンズを使うことにしました。オリンパスの場合は、2倍のデジタルテレコンが使えるのでほどほどの倍率で十分なのでこのバローレンズを使うことにしました。バローレンズは、x2と表示してあるものを、x2で使いたい場合は、そのまま使う必要があります。このバローレンズは、レンズ部分を分離して使うことが出来ますが、その場合は倍率はx2よりも小さい値になってしまいます。対物レンズとの位置関係で倍率は決まります。このバローレンズは、2インチ対応なので、外形は、50.8㎜に対応しているのでこのままだと大きすぎ、af_zuiko のピントレンズとしては使えません。幸い、レンズ自体はもっと小さく、42㎜以下なので、分解し、M42に収まるように工夫しました。

 画像1が、ZS71ED (口径:71㎜、焦点距離:419㎜)に ZUIKO 40-150㎜、フォーサーズーマイクロフォーサーズ変換アダプター、M10 MARK2を繋いだ全体図です。画像2は、af_zuiko40-150mmのピントレンズです。2インチ対応のEDレンズなのでピントレンズとしてはギリギリの大きさです。

 望遠レンズとしては、広角側の40mmにしてあります。前回の af_zuiko 14-42mmは絞り部分を削除していますが、今回の40-150mmは絞りは削除せず使える状態にしてあります。原寸大の画像で分かるように、絞り開放:F4.0ではケラレは見えませんが、F6.3だとケラレが起こっています。F6.3の方が露出は適正で、シャープに見えます。(絞っているので当然ですが)

 今日は曇りであまり良い条件ではありませんが、AFは問題なく合焦し、かなり解像度は良く、コントラストも良いと思います。今回の40-150mmの方がやはりピント精度は良いように思います。晴れた明るい日に試し撮りをしたいと思います。

<< 画像1、ZS1ED+af_zuiko 40-150mm+M10 MARK2 全体 >>
m10_mk2_ZS71ED_af_zuiko 40-150mm_1

<< 画像2、af_zuiko40-150mmのピントレンズ(ギリギリの大きさです) >>
m10_mk2_ZS71ED_af_zuiko 40-150mm_2

<< 画像3、絞り優先、F4.0(解放)の原寸大画像。露出は暗め >>
絞り優先_F4‗原寸大

<< 画像4、画像3の拡大。色補正。解像度は良好 >>
絞り優先_F4‗トリム‗色補正

<< 画像5、絞り優先 F6.3の原寸大画像。露出は適正、ケラレ発生 >>
絞り優先_F63_原寸大

<< 画像6、絞り優先、F6.3の拡大のみ。曇りなのに解像度は非常に良く、シャープ >>
絞り優先_F63‗トリム
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Author:zenithstar71ed

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